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道の駅 萩・さんさん三見 明石インター直売所は、新鮮、安全、安心がモットーです。

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〒759-3721 山口県萩市三見1028-2

さんみ びわ

さんみびわ

さんみ びわ 出荷時期:6月〜7月
三見地区びわ生産農家の多くが「エコファーマー」の認定を受けていて、新鮮で安全・安心なものを届けられるよう、責任を持って栽培に取り組んでいます。

びわ農園


明石地区のビワ農園
露地栽培が主です。
一つ一つ丁重に袋をかけ、デリケートなびわを大事に育てます。(2月下旬〜3月)
収穫時期は、6月上旬頃からが主になります。
旬の期間は短く、一つの品種で収穫が始まってから約2週間程度でほぼ終わってしまいます

茂木びわの花


 びわの開花期は11月〜2月頃
 花言葉
 「温和」
 「治癒」
 「ひそかな告白」
 (バラ科)
 5弁の花弁、中心部に雄しべ
 地味ですが、力強さを感じます。

三見地区のビワの歴史
飯井集落は、昔から副業に薪こりが大変盛んで大舟を使って仙崎、通や荻町へ薪を売り歩いていたので、この販売ルートを利用してビワを売っていました。当時のビワは、「小ビワ」と言って玉が小さかったが美味しくよく売れたそうです。昭和40年代に入ると外国からの果実の輸入や、日本人の食文化の変化によりこれまでの小ビワでは商品価値が下がり、大玉ビワの品種改良が求められました。そこで先進生産地から苗木を購入し品種改良して現在の「大玉ビワ」が生まれ美味しい飯井のビワが生まれました。
明石集落では、夏橙の生産にカを入れていましたが、需要が無くなると代替の一つに「ビワ」の生産に取り組み始めました。
昭和58年に「JA三見ビワ部会」が組織され、三見の特産品として市場に出荷され初め、平成15年ビワの生産者が県下初「エコファーマー」の認定を受け、県内に三見の特産品として高い評価を受けることとなりました。
平成20年あぶらんど萩ビワ部会員は、40名、作付け面積11haで生産高27トンです。 (三見の歴史、阿武秀道著及びJA荻の資料を参考にしました。)

明石のビワ栽培こついて
明石集落27世帯の内、「JA萩ビワ部会」に加入している12世帯の他ほとんどの
家でビワ栽培しています。栽培されている品種は、長崎早生(早生種)、茂木(普通種)、田中(晩生種)の3種類で茂木が90%以上です。又、国道191号線バイパス計画でびわ園1.5haが埋没し、代わりに明石インターの近辺に新たに果樹園を造り現在肥培をしています。
果樹園の面積は、1.5haでビワを主にナシ、モモ、リンゴ、柑橘類、等を植え付け将来的は観光農園的な計画に対応出来るよう準備しているところです。
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